自然の中で、のんびりゆっくり過ごす宿。
おひとりで、ご家族で、ご友人と…
皆様のお越しをお待ちしております。


灯りの宿 (想い)



 灯りの宿は、旧広田村が14年前に地元の木材を使って建てた交流センターを民間委託を受け運営・管理をしている宿です。

民間委託の公募が昨年12月にあり、合同会社with cafe(平成19年6月5日設立)が受託をいたしました。

募集に申し込みをする前に「広田村会議」と称して砥部町広田の住民の方々と話し合いをする機会が何度かありました。

その話し合いの中で出てくる「夢と希望」の数々は実現可能なことでした。

広田地域の課題は広田だけの課題ではないと思っています。

それは日本中の各地での課題でもあり、何かの「きっかけ」が無いままでは途切れてしまう。

望むことは「問題解決」ではなくて その「夢と希望」をみんなで叶えていけたらということ。

いつの日にか日々の暮らしを心から愛しいと思える地域になっていくといいなと思います。

みんなで創る「居場所」 

灯りの宿は、人と人(地元の人 外部の人 民間の人 公共の人 老若男女 全てに関わらず)が

心から望む「夢と希望」が模索し続けられる場所でありたいと思います。 


灯りの宿 (コンセプト)

1.地元の住民の方々にとって本当に望まれることを提供していくこと

2.モノ創りに携わる方々の集まる場として提供していくこと 

3.都市での課題(子育て・介護・癒し)を考える場として地域の学校となること 

4.これから地球規模で考えていかないといけない環境問題を考える場として活用していくこと